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【紅白】AKB48、6年ぶり紅白復帰 有吉弘行の“名アシスト”で前田敦子&大島優子らレジェンドが笑顔

大みそか恒例の国民的音楽番組「第76回NHK紅白歌合戦」が、12月31日午後7時20分から東京・渋谷のNHKホールで華やかに開催された。年の瀬を彩るこの特別な舞台で、ひときわ大きな注目を集めたのが、国民的アイドルグループ・AKB48の登場だった。AKB48は2019年以来、実に6年ぶりの紅白出場となり、今年デビュー20周年という節目の年に、記念すべきステージを披露した。
この日、AKB48が届けたのは、グループの歴史そのものとも言える「20周年スーパーヒットメドレー」。披露された楽曲は、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」という、いずれも時代を象徴し、社会現象ともなった名曲ばかりだ。イントロが流れるたびに会場からはどよめきが起こり、テレビの前の視聴者も、自然と当時の思い出がよみがえる構成となっていた。
AKB48は2005年に結成され、「会いに行けるアイドル」というコンセプトのもと、秋葉原の小さな劇場からスタートした。そこから20年の時を経て、日本の音楽シーンのみならず、カルチャーそのものに大きな影響を与える存在へと成長してきた。その歩みを象徴するかのように、この日のステージには、現役メンバーだけでなく、グループを黄金期へと導いた卒業メンバー8人が集結した。
参加した卒業メンバーは、前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、大島優子、柏木由紀、指原莉乃という、まさに“レジェンド”と呼ぶにふさわしい顔ぶれ。かつてセンターを務め、AKB48の名を全国区に押し上げたメンバーたちが一堂に会する光景は、それだけで特別な意味を持っていた。
歌唱前のトークでは、司会の有吉弘行がさっそく切り込みを入れる。「現役のメンバーも、相当嫌でしょうね」と冗談めかしてコメントすると、緊張した表情を見せていた前田敦子や大島優子ら卒業生たちは、すかさず「そんなことないです!」と笑顔でツッコミを入れ、会場の空気は一気に和やかなものとなった。
さらに、有吉から「前田さんと大島さんがそろってテレビに出るのは、9年ぶりらしいですよ」と振られると、大島は「そんな感じしてない。一昨日のことみたい」と、まるで時間が止まっていたかのような感覚を語った。それに対し、有吉が「そうですか?どうもギクシャクしてるようにしか見えないんですけど」と再びイジると、会場は大きな笑いに包まれ、久々の共演とは思えない軽快なやり取りが展開された。
指原莉乃もトークで存在感を発揮。「ちゃんと踊れますか?」と心配されると、「有吉さんの心、狙い撃ちしますよ」と冗談交じりに宣言。有吉が「それ、受け止めきれないんですけど」と返すなど、テンポの良い掛け合いが続き、ステージ前の緊張感を巧みにほぐしていった。有吉は最後に「足と腰には気をつけてくださいね」と、ベテランならではの気遣いも忘れなかった。
そんな中、AKB48初代総監督である高橋みなみは、グループを代表する形で力強くコメント。「今夜は、現役AKB48と私たち卒業生が一緒になって、20周年の歴史の中で最高のステージをお届けしたいと思います」と語り、その言葉には、この日を迎えた喜びと責任、そしてAKB48への深い愛情がにじんでいた。
いよいよ始まったパフォーマンスでは、現役メンバーと卒業生が一体となり、息の合ったダンスと歌声を披露。年月を感じさせないキレのある動きや、ステージを楽しむ表情に、これまで積み重ねてきた経験と絆の深さが表れていた。スクリーンには過去の映像も映し出され、AKB48の20年の歩みを振り返る演出が、楽曲の持つ力をさらに引き立てた。
パフォーマンス終了後、現役メンバーを代表して倉野尾成美がコメント。「本当にめちゃくちゃ楽しかったです。全力で、卒業生の皆さんと一緒に、一体となってステージに立てたと感じました。AKB48の歴史が、今日この瞬間につながっているんだと実感しました」と笑顔で振り返った。
6年ぶりの紅白出演、そして20周年という節目の年に実現した今回のステージは、AKB48というグループが歩んできた歴史と、これからも続いていく未来を強く印象づけるものとなった。世代を超えて受け継がれる楽曲と想いが、大みそかの夜、日本中に確かな余韻を残した。

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