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共用廊下外からのフラットなアルミパネルの表情とは変わって鉄骨支柱の列柱のリズムが続くデザインとなっています。
バリューアップ不動産として、収益性の向上、資産価値の増大と、効果的なリニューアルの実施によるマーケット競争力強化を行いました。
共用廊下コンクリート手すり壁は、静音解体工事を行い軽量化することで、総量93.4t軽量化しました。
これは12階部分の柱・梁・壁躯体(106t)の減築に相当する耐震性向上を果たしています。
表側の均質で平らな廊下パネルが共用廊下を歩くとst cut Tの鉄骨支柱を2次ピースstアングル手摺が受け、880ピッチで連続して複雑な表情を見せています。
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