『北代のウッドデッキテラス』
既存住宅の一部を店舗に改修するプロジェクトの一環で、新たにウッドデッキと専用屋根を設け、店舗出入り口の新設及び旧サッシ部分の断熱改修を先行して行うという計画。
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外壁施工について、防水シート張りから板張り仕上げまでを動画でまとめました。
ファサードラタンとしてスノコ状に張る杉板の断面が平行四辺形になっているのもポイント。
なぜ、このような形状にするのか?
🔘目透かし部分から下地の竪胴縁が見えにくい!
🔘雨で塗れた際の板下端の水切れが良い!
というのが理由で、美観と機能性の両方を追求しているんです♪
更に大切なのが・・・
🔘赤身(芯材)のみの板とすること!
塗装に頼る前に、まずは材料の選び方や使い方の工夫で耐久性を高める。それが長持ちする板張り外壁をつくるための基本です。
ファサードラタンとすることで、外壁の維持管理はしやすくなりますが、やはり無垢材を使う際の「適材適所」の作法を忘れてはいけないなと思うのです。
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