共用廊下は、外観のフラットなアルミパネル表現とは対照的に、鉄骨支柱の列柱が連続する、奥行きのある空間としてデザインしました。
光と影、視線の抜け、歩行時のリズム。
毎日通る共用空間だからこそ、“体験価値” を高めることを重視しています。
また、共用廊下のコンクリート手すり壁を静音解体し、建物全体で93.4t軽量化。
耐震性向上にもつながるバリューアップリニューアルを行いました。
“ただ修繕する” のではなく、賃貸マンションの競争力と資産価値を高めるための外装リノベーションです。
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