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4月25日、セ・リーグ3試合を徹底分析。巨人がDeNAに快勝、中日がヤクルトに逆転勝ち、阪神と広島は4時間58分の激闘の末に引き分け。
【巨人 vs DeNA】
巨人の先発またぎ投手がプロ初勝利。打線は3本の長打を含む7得点。特に育成出身の平山晃大選手がプロ初ホームラン。坂本隼人選手は通算2452安打で歴代11位タイに。一方DeNAのドラフト4位ルーキー片山投手はプロ初先発も3回途中7失点の悲劇デビュー。巨人は4回以降の継投も完璧で連勝をストップさせた。
【中日 vs ヤクルト】
中日の先発大野雄大投手は7回をわずか1安打、無失点の圧巻投球。打線は打率.167で苦しんでいた板山祐太郎選手が試合を決める満塁ホームラン。さらに石井魁選手もソロ本塁打。中日は今季初のカード勝ち越しを決めた。ヤクルトは連敗で5カードぶりの負け越し。
【阪神 vs 広島】
阪神の先発村上頌樹投手は121球を投げ7回1失点の熱投。試合は2-2で延長12回に突入。阪神は9回にクローザー岩崎優投手がまさかの悪送球で同点を許した。藤川球児監督は史上最速の通算100勝を目前にしながらもお預け。試合時間4時間58分は今季両リーグ最長。広島の先発ターノック投手は来日初勝利ならずも好投した。
引き分けの影響で阪神は首位ヤクルトとのゲーム差を0.5に縮めた。巨人は4位DeNAとの差を1.5に広げている。




