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4月29日、セ・リーグ2試合を徹底分析。DeNAが中日に逆転勝ち、巨人が広島に競り勝つ。
【中日 vs DeNA】
中日は先発桜井頼之介投手が7回途中まで粘るも、今季ワーストの「7回悪夢」が再び。DeNAはドラフト2位ルーキー島田春也投手のプロ初先発だったが、中日に先制を許す。しかしDeNAは林拓馬選手が地元愛知で同点と勝ち越しの2打点。林の決勝タイムリーでDeNAが4対2で逆転勝利。中日は連勝が4でストップ。9回の走塁ミスなど課題を残した。
【巨人 vs 広島】
巨人のドラフトルーキー竹丸投手が先発。2回裏、巨人打線が連打で満塁のチャンスを作り、竹丸自身がセーフティスクイズを成功させる。当初はホームアウトの判定だったが、阿部慎之助監督のリクエストで判定が覆り、巨人が貴重な追加点。この回巨人は4点を奪い、そのまま逃げ切った。竹丸は4勝目をマーク。広島は反撃も及ばず4対2で敗戦。巨人が昨日の大敗を払拭した。
この結果、セリーグ順位に変動。阪神が勝利し首位浮上か(詳細は公式記録参照)。




